赤ちゃんは泣くのが仕事。そんな時親はどう対応したらいいの?対策を紹介します!

 

赤ちゃんの仕事は、5つです。

寝ること、食べること、笑うこと、泣くこと、排泄することです。

だから、家の中であっても、外であっても、赤ちゃんが、泣いてしまうことは避けられません。

万が一、外で泣いてしまっても、親は動揺してはいけません。

赤ちゃんが泣いてしまうこと自体はどーんと受け止めましょう。

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とはいえ、電車や飛行機といった公共の乗り物内で泣いてしまう赤ちゃんに対して、厳しい声が聞こえてきます。

そのこと自体が社会問題にもなっているので、赤ちゃんの身の安全を守るためにも、何も対策を立てず、非難する人が悪いというのもどうでしょうか。

公共の乗り物内で泣く赤ちゃんに関する論議をよく見ると、非難されているのは、泣いている赤ちゃんの親に対してです。

例えば、なんで泣くと分かっている赤ちゃんを公共の乗り物に乗せるんだ、なんでラッシュの時間帯に移動するんだ、なんで泣いているのに親は何もしないんだなどと言ったところが、定番のテーマです。

それぞれのテーマについて、ママができる対策を考えてみましょう。

 

対策①

最初の「なんで公共の乗り物に赤ちゃんを乗せるんだ」という声は、個人的には、そういう考え方の人もいるんだと思えば良いと思います。

赤ちゃんが好きな人もいれば、苦手な人もいます。

不妊治療中の人の中には、赤ちゃんを授かりたいあまり、赤ちゃんを見るのもつらいのだそうです。

車があるのなら小さいうちは車での移動をメインにし、公共の乗り物を使う時はそういう考えの人もいることを受け入れましょう。

 

対策②

次の「なんでラッシュの時間帯に移動するんだ」という声は、ラッシュの時間帯はただでさえ込んでいるので、イライラっとくる人が多くいることを表しています。

こちらだって乗りたくて乗っていないという気持ちになりますが、これに対する対策は、時間を早めに出て、余裕で座れるところまで遡ることで解決できます。

時間はかかってしまいますが、むずがりは減らすことができます。

 

対策③

最後の「なんで泣いているのに親は何もしないんだ」という声は、何かしていたとしても、していないように見えないことから来るのだと思います。

泣き止まそうとしている行為を周囲の人にもわかるようにしましょう。

そして、すみませんと周囲に一言、言いましょう。

親が泣き止まそうとし、申し訳なく思っている様子を周囲の人が見れば、不満に思う人の気持ちも少しは鎮まることでしょう。

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赤ちゃんを公共の乗り物に乗せることの賛否が問われること自体、実のところ、おかしなことです。

でも、そういう社会で生きていく以上、致し方ありません。

対策をとって、嫌な想いをする回数を減らしましょう。

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