親が好きなものは、子供が好きなもの?!子供が本当にほしいものは・・

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親は子供に最善なものをと思います。

でも、子供はどうでしょうか。

親が思う最善のものが、子供にとっても最善とは限りません。

子供には最善のものを与えないといけないというルールを少し緩めてみませんか。

子育てが楽になります。

例えば、お菓子。

無添加で手作りのものが良い。

もちろんそれがベストかもしれませんが、子供はこれ?と思うような着色料いっぱいで、味も美味しいとは思えないようなものに目が引かれてしまうかもしれません。

スーパーで「これ」と言われたら、時には親が良いと思う「あれ」ではなく、子供が欲しがる「これ」を買ってあげましょう。

そして、レジのところでテープを張ってもらって、小さな袋に入れて持たせて帰りましょう。


次は、洋服。

親は有名メーカーの1着10000円する大人の洋服を小さくしたような服を着せたいと思うかもしれません。

そのようなお洋服は生地が柔らかいだけでなく、何度洗っても寄れたりせずしっかりしています。

何より来ている我が子が品良く、良いところのお坊ちゃん、お嬢ちゃんに見えます。

でも、パジャマくらいはキャラクターもののにしてもいいのではないでしょうか。

靴だってそうです。

子供の足のことを考えたら、やはり有名メーカーのものが良いに決まっています。

でも、子供は歩くと音がなるピュ、ピュと音のなるお友達のサンダルの方が魅力的だと思っているかもしれません。

だったら、お庭やベランダに出る用にそのような靴を買ってあげてはいかがでしょうか。

また、絵本。

子供はキャラクターものの起承転結がはっきりしたストーリーのものや、ビビットなカラーの絵のものや、おトイレ関係の少し下品なお話などを好む時期があります。

図書館や本屋さんで「それ」じゃなくて「これ」にしようと言っていませんか。

どのような本でも本は本です。

「それ」も「これ」も読めば良いです。


どうして私がこのようなことを言うかというと、自分の経験から話しています。

私はとても厳しい家で育ちました。

「貴方のためを思って言っているのよ。」という言葉と共に、食べる物も、着る物も、読む本も与えられてきました。

そうこうするうちに、子供心に自分の希望を言っても聞いてもらえないことを理解し、自分の希望を言うのを止めました。

そして、周囲の評価は高いけれど、心を失ったお人形のような子供になりました。

貴方は自分のお子さんをお人形さんにしたいですか?

いつもお子さんの思うようにとは言いません。

でも、時にはお子さんの好きなようにさせてあげましょう。

 

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