母乳の出が悪い方必見!!おススメのハーブティを紹介します。

 

母乳の出が悪いときは、食事や生活習慣を見直してみましょう。

 

そして、ハーブティーを飲むこともおすすめです。

 

母乳の出をよくするといわれるハーブティーを5つ紹介します。

 

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ラズベリーリーフ

 

ラズベリーリーフは安産のためのハーブといわれ、妊娠後期から利用されてきました。

 

ハーブティーにはビタミンや鉄分が含まれています。

 

子宮を収縮される作用があるので、妊娠初期から中期には飲まないでください。

 

 

ネトル

 

ネトルは貧血改善のためのハーブとしても利用されています。

 

ネトルにはビタミンC、βカロテン、鉄、カルシウム、マグネシウム、クロロフィルなどが含まれています。

 

母乳は血液からできているので、質がよい母乳を出すには質がよい血液を作る必要があります。

 

ビタミンCは鉄分の吸収を助け、クロロフィルには鉄分と同じような働きがあります。

 

子宮を収縮させる作用があるので、妊娠中には飲まないでください。

 

ダンディライオン

 

ダンディライオンはたんぽぽコーヒーとして日本では親しまれています。

 

苦みがあることが特徴です。

 

ダンディライオンには、血行を促進して母乳の分泌を促す働きがあります。また、優れた肝機能会副作用や消化促進作用もあります。

 

 

 

フェンネル

 

フェンネルは魚料理にも使用されるハーブです。

 

スパイシーなことが特徴です。

 

フェンネルにも母乳の分泌をよくする働きがあります。

 

ただし、子宮を刺激するので妊娠中は摂取しないでください。


ハーブティー飲み方

 

ハーブはできるだけフレッシュなもの、オーガニックを選びましょう。

 

入れ方ですが、ティーパックだと手軽に入れることができます。

 

カップはお湯を注いで温めておきます。

 

カップのお湯を捨て、ティーパックをカップに入れて上からお湯を注ぎます。

 

フタをして3~5分蒸らしてください。

 

一度使ったティーパックでもう一度お茶を入れても色や味はでますが、ハーブティーの働きはあまり期待できません。

 

そのため、同じティーパックを使わず新しいものでお茶をいれましょう。

 

お茶は飲む直前に入れることが望ましいです。

 

時間が経つと成分の働きが減少してしまうことが考えられます。

 

また、入れたての方が温かくておいしいです。

 

これらのハーブティーに母乳の出をよくする働きが期待できるのですが、ハーブティーは薬ではないため一度飲んだだけでは変化が期待できず、毎日飲むことが大切になります。

 

おいしく飲めるハーブティーを見つけて続けてみてください。

 

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