楽しく育児ができない、悩んでばっかり!楽しい育児をするためのアドバイス

母親生活を振り返り、「母親の育児環境づくり」が大切だと実感しているところです。

 

子どもが第一で、子どもの環境づくりが大切なのはもちろんそうなのですが、子どもが第一過ぎて母親が苦しくなっている環境は子どもにとって良い環境ではありません。

 

私は息子が生まれたばかりの頃、まさに「子どもが第一」になっていて、自分で勝手にがんじ絡めになり苦しんでいました。

 

それによって、イライラやストレスが溜まって主人に八つ当たりしてり、息子と一緒に泣きそうになったりしていました。

 

母親なんだから、「ランチできない」とか「オシャレできない」とか「食事はきちんとしなければいけない」とか、それでストレスにならない人は良いですが、我慢してると心のどこかで感じてしまうなら、我慢する必要はありません。

 

できる限り、手を抜いて、子どもにも付き合ってもらったら良いのです。
例えば、食事のことだったら、ミルクやベビーフードを使って良いのです。

 

子どもが可哀相?全然そんなことはないと思います。

 

ミルクやベビーフードは栄養満点で、子どもも大好きでした。

 

それに大人だってずっと同じ人のご飯は飽きたりしますよね、気分転換に混ぜていったら良いと思います。

 

お出かけの時や帰省の時、疲れている時、準備できなかった時など、使ったら良いのです。

「ランチできない」だって、全然そんなことないです。

 

横浜在住ですが、ショッピングモールやカフェなどは子連れママで溢れています。

 

子どもが泣く、騒ぐ、そんなに恐れないで大丈夫です。

 

あまりにも泣いたら抱っこしてあげたら良いだけです。

 

意外と大人しくご機嫌なんてこともよくありますし、ずっと家にいるよりも刺激になって親子共々良いはずです。

 

ランチする時には、小さい時は抱っこ紐のままのこともありましたが、ねんね期~あんよ期はベビーカーでも良いです。

 

しかし、個人的には椅子やママにつけることができるチェアベルトをオススメします。

 

チェアベルトがあれば、ベビーカーが入らないような席でも使えるし、ママは身軽になるし、ベビーチェアーが無いお店でも外食が楽しめます。

 

私は1800円くらいのキャリフリーのベビーチェアベルトを使用しています。

 

椅子ではなく、ママにつけることもできるので、膝の上に子どもを固定しておくこともできます。

 

「オシャレできない」に関しては、大体ママになってオシャレしていない人は「子育て」を言い訳にしているか、「オシャレするような状況ではない」と思い込みすぎているだけのように見えます。

 

オシャレしないで良いのなら全然良いのですが、子どもを産んだからオシャレできないと思われていたら子どもが可哀相です。

 

「オシャレしたいけど、できない」のであれば、したら良いです。

 

私は、美容師の友達にカットしに来てもらったり、半年に1回ほど主人に子どもを預けて美容院でカラーしてもらったり、ジェルネイルのキットを買ってセルフジェルネイルに挑戦したり、ほどほどにオシャレを楽しもうとしています。

 

お店に行く時間がないなら、お店に行かなくてもできるような物を買ったり、家でやったりしたら良いです。

 

子どもが一緒が良いなら、子どもも一緒に行ったり、託児所付きの美容院などを探したら良いです。

 

毎日公園やスーパーに行くだけでも、少し髪の毛の毛先を巻くだけで気分が変わります。

 

こんなふうに、ママになったからって色々なイメージや自分の勝手なルールに縛られないで、ママが活き活きと楽しんで毎日を過ごすことが、ママにとっても家族にとっても幸せです。

 

育児がメインなのはもちろんですが、せっかく仕事もないのですから、これを機に育児以外のこともどんどん楽しむぞ、そんな気持ちで過ごすことをオススメします。

 

 

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