幼稚園・保育園へ子供を預けるタイミングは?【体験談付き】

 

子供を産んだと思うともうすぐに保育園や幼稚園のことを考えなければならない時期がやってきます。

 

私が感じたことは幼稚園や保育園には入れる時期になったらなるべ早く入れるべきだと感じました。

 

幼稚園のことを例に挙げて説明したいと思います。

 

 

 

幼稚園・保育園の入園できる年齢は?

【幼稚園】

学校教育法26条には、幼稚園に入園することのできる者は、満三歳から、小学校就学の始期に達するまでの幼児とする。

とされています。

 

子供が2017年10月に3歳になるとすれば、2018年の4月に入園できるということになります。

 

 

【保育園】

幼稚園に比べて保育園は、その保育園に空きがあれば、何歳でも預けてもらうことができます。

 

しかし、年度後半になるにつれて空きがなくなってしまいますので、気をつけてください。

 

 

今は、待機児童が多く、なかなか幼稚園・保育園に入ることのできない子供たちが増えています。

 

家計のために共働きを希望するお母さまも多いので、早くお子様を預けたい方も多いですよね。

 

 

 

預けるのが遅くなると成長が遅い?!

私の子供は年少から幼稚園に入園させました。

 

しかしその下の学年の満3歳クラスという学年から入園していたお子さんとはすでに入園時から差ができていることを実感しました。

 

私が幼稚園に早く入れなかった理由としては病気がうつることです。

 

病気が移り、苦しい思いをする子供が可哀そうだと感じていましたが、実際は年少から入園させたことの方がかわいそうだったと思いました。

 

初めのうちは私と離れることが辛かったようで毎日幼稚園に着いては泣く日々で、それに比べ満3歳クラスから通っていたお友達は泣くこともなく元気に遊んでいます。

 

そして初めての幼稚園ということで集団生活になれることも大変だったようで、みんなと同じように行動しているのだけれどなんとなく自分だけ遅いなというのを子供自身も感じ取っていたようです。

 

しかし満3歳クラスから通っていた子供たちが面倒を見えてくれてなんとかできることが増えて行きました。

 

 

 

 

早めのトレーニングでお母さんも負担軽減。

 

子供のとって第一ステップとなるトイレトレーニング。

子供にとってもお母さんにとっても、最大の壁だと感じる方も多いのではないですか?

 

私の子供は入園時からオムツでした。

 

しかし満3歳クラスから通っているお子さんたちはみなパンツを履いてトイレトレーニングはすでに完了しているお子さんがほとんどでした。

 

私の子供はオムツが外れるのがクラスで一番遅くて夏休みに入ってからでしたし、早く幼稚園に通わせてたらもうすでにオムツも取れていたのにと思うと後悔でいっぱいになりました。

 

トイレトレーニングは子育ての中で最も大変だと言っても過言ではないくらい大変で毎日泣いたり怒ったりしてしまうほど辛いものです。

 

でも、お母さんが諦めてはいけません。

 

お子様を信じ、励ましてあげてくださいね!

 

 

 

 

アドバイス・メッセージ

年少クラスでは本当に子供が大きく成長できた一年であり、それはやはり子供自身の頑張りも大きかったと感じます。

 

年中になった頃にはみんなと同じことができて大差がなくなってきたことを感じました。

 

なので、次に子供が生まれたら必ず早い段階で集団生活をさせてあげようと心から感じました。

 

子育ては数年というわずかな時間しかありませんし、その中で後悔することも多くあると思います。

 

しかし子供が立派になるためにできるだけできることはしてあげて欲しいと思います。

 

今は、幼稚園や保育園側の教育にも問題視されていますので、重要な選別しなければならないことも考える必要があります。

 

子供たちを守ってくれるはずの場所が、信頼を失いつつあります。

 

幼稚園・保育園に預ける際は、しっかり見学をし、園長さん先生に話を聞いて決めることをお勧めします。

 

子供がママが大好きだと言ってくれる時期はわずかですからね(笑)

悲しいですよね。。

 

お子様の成長過程でとても重要な時期になりますので、安全な場所を用意してあげてください。

 

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