小学校入学前にしておきたいこと。あなたのお子さんはできていますか?

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お受験をするお子さんは、平仮名、片仮名、数字、もしかしたら、英語までお勉強して、お受験をするのでしょう。

でも、公立の小学校に入学するお子さんはどうでしょうか?

どこまでお勉強をさせて入学式を迎えようとお考えですか?


ある知り合いの話です。

入学前の集まりに校区の小学校に行ったそうです。

その集まりで、参加されているママさんが、何か質問ありますかと先生が言われた時に、うちの子供はまだ平仮名を完全に覚えられていませんが、大丈夫ですかと質問されたそうです。

すると、その質問を受けた先生は、大丈夫ですよ、入学後、「あ」から始めますからと言われたそうです。

私の知り合いは、自分の子供もまだ平仮名を十分に書けなかったので、ホッとしたそうです。

入学式が終わり、授業が始まりました。

授業が始まってみると、クラスの友達は平仮名はもちろん、片仮名も、さらには漢字も勉強しているようでした。

当然、知り合いのお子さんはできていません。

最初の学力差は平仮名が完璧なこと、まだ完璧でない子の差でしたが、平仮名が完璧でない子が平仮名を完璧にする間に、平仮名が完璧な子はさらにお家で勉強を進め、学力の差は確実に開いていきました。

ちなみに、この知り合いには年子でもう一人子供がいます。

その子は上の子が勉強する横で、一緒に勉強し上の子とほぼ同じ速度で勉強を進めました。

その結果、入学時には、ほぼ1年生の勉強は終わってました。

今、この知り合いのお子さん2人は高校生ですが、上のお子さんは偏差値50くらいの学校に単願で入学し、下のお子さんは県内トップ校に入学しました。

知り合いは同じ遺伝子を持つのにこの差は何だろう、もしかしてあの時の差をずっと引きづっているのかなとこぼしています。


実際のところ、小学1年の入学時の出遅れが、その後の学力に影響するかどうか、私にも分かりません。

でも、お友達よりも自分は勉強ができないという劣等感を感じ、勉強が嫌いになることはあるかもしれません。

学歴社会は崩壊したと言われています。

でも、まだ完全にそれがなくなったわけではありません。

だから、どうか学校生活が始まるスタート地点である小学校入学時までに、最低、平仮名、片仮名、1学期分くらいの漢字と算数くらいまでは、最低でも学習を済ませて入学させましょう。

ちなみに、本屋さんに行けば、小学生になる前に的なドリルがたくさんあります。

子供が勉強を進めやすいように、勉強したら張る可愛いシール付きだったりします。

そのようなものを使って、楽しく、遊びながら勉強しておけば、勉強のスタート地点において、知り合いの上のお子さんのようなハンディを背負わせずに済みます。

 

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