家で毎日過ごすことに限界を感じたら。子育てのストレスはママ次第で解決できる!

 

今育児に漠然とストレスを感じている方、自分の時間が取れなくて、イライラして子供に当たってしまう方、私も全く同じでした。

 

一時期は子供に話しかけられるだけで頭痛がするようにまでなっていました。

 

自分で「病気になるかもしれない。」と思うほど子供といる時間をストレスに感じるようになってしまったのです。

 

けれど外に働きに出ることで一気にその悩みは消え去りました。

 

子供にも全く怒ることがなくなり、時間的にも、体力的にも余裕はないはずなのに、パートで働くことで家族全員が笑顔になったのです。

 

その時の状況を詳しく書きますので参考になれば幸いです。

 

長男が幼稚園に行き次男が2歳だった時、長男に続いてまだまだ次男を家で子育てしなければならないことに限界を感じるようになりました。

 

もちろん子供たちは可愛くて、特に次男はまだまだ小さくて愛情を持って育てていました。

 

けれどずっと社会から孤立しているような感覚や、自分のすべてを家族に捧げて生活していることにストレスを感じるようになったのです。

 

私も自分の時間を持ちたい。家族だけでなく、社会から評価されたい。誰かから感謝されたい。

 

自分の能力を発揮したいという欲求がたまっていきました。

 

けれど我が家は、主人の仕事が忙しく、頼れる親戚や親も近くにいません。働きに出たくても、どうしたらいいのか求人情報を見ては悩んでいました。

 

上の子の幼稚園、下の子の保育園、習い事の送迎に加え、家事、育児を一人でやらなければいけなくなります。

 

働くことによって自分の負担が増えるだけなのは明らかでした。

 

それでも私は諦めきれず、なかば勢いで子育てに理解のある職場に応募し、働きだしました。

 

想像していた通り、仕事と家事、育児を一人でこなすのは大変でした。

 

仕事以外の自分の時間は全くありませんでしたし、体力のいる仕事でしたので毎日へとへとで夜はバタンと眠ってしまうほどでした。

 

それなのに不思議なことに、働きだしてすぐに子供たちへのストレスはふっとび、どんな悪さをしても余裕のある気持ちで受け止められるようになりました。

 

外へ出て、いろいろな刺激をうけました。

 

もちろん注意されたり、覚えなければいけないことがあったりと仕事をすることで感じるストレスはあるのですが、それが逆に心地よく、生活に張りが出て自分が成長している感覚が喜びに感じられるようになりました。

 

主人にも当たることがなくなり、家族全員が笑顔でいられるようになったのです。

 

私のようにもし育児で悩んでいる方は是非、思い切って子供と一度離れてみる、自分の世界を持つ(仕事をする)ということをしてみてください。

 

限界を感じた時、頑張って行動にうつしてみる。打開策を考えて実行してみることをお勧めします。

 

毎日悩んでいるのはあなただけではありません。子供と向き合うことがつらく感じることは誰にでもあることです。

 

イキイキしたママでいることが、子供、家族全員の幸せなのです。

 

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