子供を叱るときは、ある方法で言うことを聞くようになる?!

 

子供を育てている時、その叱り方について悩んでしまうことがありますね。

 

それは、昔の叱り方の場合は、叩いたり大声で叱ることもありました。

 

しかし、最近ではそのような叱り方はいけないことだと、周りの人達に浸透しています。

 

そのため、そのような一方的な叱り方をする人は少なくなっています。
ところがそのように叱ることを、どのようにしたらいいのかわからないということもあります。

 

叱り方を間違えてしまうと、その子供がトラウマになってしまう、そんなことまで考えることがあります。
そのため、子供の叱り方のコツについて、まとめてみました。

 

 

人に迷惑をかけた時には必ず叱る

人に迷惑をかけた時には、必ず叱りましょう。

 

その時、叱らずにいると、そのことはしてもいいことなんだと思うことがあるからです。

 

そしてその迷惑をかけた人に、あやまらすことも大事です。

 

まだまだ先のことかもしれませんが、社会の一人として生きていく上で、人と関わって生きていくことは必然になります。

 

それは小さい時に教える必要があります。

 

自分は周りの人に助けられて生きているんだと考えさせることが大切です。

 

 

 

危険なことをしているときは叱る

人に迷惑をかけた時と同じように、危険なことをしている時には、すぐに叱ります。

 

その時、危険で理由についてしっかりと伝えます。

 

すると子供はわかってくれます。

 

再度した時も、しっかりと叱りましょう。

 

子供は何度も同じことを繰り返すことがあります。

 

その時一回でも叱られなかったことがあると、それはよしと言う風に理解をするのです。

 

そのことは、とても危険なことですね。

 

 

 

叱った時には理由を話す

叱った時どうして叱られたのか、わからないこともあります。

 

だいたい検討はつくものの、言葉で伝えて上げると、より理解をしやすくなります。

 

叱るときには、パンと叱ります。

 

だらだらとそのことを話されてしまうと、子供はまた始まったと、そんな風に思います。

 

私たち大人だって、同じようなことがありますね。

 

上司にダラダラ言われてしまうとうんざりします。

 

そのことと同じことなのです。

 

体に染み込むような、端的な言葉で伝えましょう。

 

その時はしっかり子供の目を見て話しかけてあげてくださいね。

 

子供は何回言っても同じことを繰り返してしまうもので、大人でもそうですが忘れてしまうものなのです。

 

なので、その話を印象付けるためにも、しっかり目を見て話し、心に問いかけてあげてください。

 

きっと子供は理解してくれるはずです。

 

 

 

子供が納得する叱り方をする

子供は、叱られた時、ほとんどの場合は悪いことをしたなとわかっています。

 

そして叱られる事によって、そのことをはっきりと認識をするのです。

 

しかし、時々自分は悪くないと思って、泣き出すこともありますね。

 

そんな時には、その子供なりに理由があるのです。

 

その時、シッカリと理由を聞いてあげましょう。

 

子供は自分の言い分を聞いてもらえたことで、納得することができます。

 

そのことも、とても大切なことですね。

 

子供は、親の行動を見ています。

 

親が危ないことをしないように気をつけることも大事ですね。

 

 

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