子供を○○嫌いにしないためにできること。そんなコツを紹介します!

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皆が皆、そうではないのですが、嫌いでどうしようもなくて、それをするとなると泣いて、暴れて抵抗するお子さんがいます。

疲れている時に、それをされるとママの体力も精神力もごそっとそがれます。

だから、できるだけ○○嫌いになる、○○を作らないように子育てをすることが大切です。


例えば、お風呂、泣き叫ぶお子さんと怒るママという構図が、ときどきあります。

我が家はと言うと、大きな声で歌を歌う程、ご機嫌でお風呂に入っていました。

順調、順調と思っていた時で、旅行へ行きました。

1日2日のことだし、いつも使っているベビーシャンプーではなく、小さくボトルの違うブランドのものを持って行きました。

いつものように、お風呂に入りました。

するとどうでしょう。

子供が大泣きし、目が痛い~と言います。

よく知られているブランドの、目に入ってもしみないという触れ込みだしと油断していました。

どんな感じなのかと思い、ちょっと泡立てて試してみたのですが、私の感覚では普通にしみました。

この体験から、お子さんのお風呂嫌いの理由は、顔に水がかかるのが苦手とか、泡が頭から下がってくる感じが嫌とかいう感覚の問題ではないのかもしれません。

そこまではと思われるかもしれませんが、大丈夫という触れ込みのお使いのシャンプー類の使い心地を試されてみると良いです。


また、もう少し大きくなると勉強嫌いというのが、ママたちを悩ませます。

でも、稀にいますよね、勉強が好きなお子さん。

子供は勉強が嫌いなのが普通と思っている方もいるかもしれませんが、そうではありません。

早い段階で勉強の習慣づけをすれば、宿題したの!

テレビばっかり見てないの!

なんていう言葉を発さなくても良くなります。

ちなみに、幼児用のドリルを活用されていますか。

幼児用のドリルはお遊びに毛が生えたようなものです。

毎日、決まったセットを決まった時間にしましょう。

それをしないと気持ちが悪いと思うようになったらしめたものです。

また、最近の幼稚園は宿題とまでは言わないまでも、ちょっとした課題が小学校へ入った後のことを考えて出されることがあります。

折角、そういうことをしてくださるのなら、その時からそれを宿題と呼んで、宿題が出ているのならまず宿題ねと言って先にさせるように習慣づけましょう。

その後のトラブルを回避できます。

子供が直面する問題を全て、取り去らってあげることなど、親にはできません。

でも、子供の将来を豊かにするために、苦手を作らないようにする助けできるのではないでしょうか。

 

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