子供がお友達とのトラブルの被害者に。どうやって解決する?

スポンサーリンク

 

一般に子供とお友達のトラブルには、親は出て行かない方が良いと言われています。

でも、子供が被害者になったら、冷静にしていることは難しいことと思います。

貴方なら、どのようにしてトラブルを解決しますか。

いくつか方法が考えられます。


まず定番の方法から言うと、担任の先生に言うことです。

その時、担任の先生がよく見ていないからととられてしまう言い方をするのは止めましょう。

先生が自分は責められていると思うような言い方をすると、先生もまた人間です。

加害者のお子さんの味方になってしまうことだってないとは言えません。

いつもお世話になっていますと言い、事実を淡々と言いましょう。

そして、最後に、たくさんのお子さんがいる中、本当にすみません、ちょっと助けていただけませんか的な言い方をすると良いかと思います。


次に、ママ友同士で解決ということもできます。

先生はお忙しそうだし、何か言ってモンスターピアレンツと思われるのも嫌、ママ友間で問題解決できたら、そちらの方が良いとお考えになる方もいることでしょう。

ママ友間で解決する方法は2つあります。

① 直球で、加害者のママに話すことです。

② 別のママに相談風に話して、耳に入れてもらうことです。

実のところ、この2つの方法はどちらもリスクがあります。

自分の子供が加害者だと知らされた親の気持ちを想像してみてください。

自分の子供に怒るタイプだけではありません。

被害者の方が悪いとかみついて来られる方もいることでしょう。

また、間接的に耳に入れてもらう方法も、それは陰口ととる方もいるでしょうし、言ってもいないことがプラスαされて加害者のママの耳に入ることもあります。

または、加害者は自分の子供じゃないということで、自分の子供にアドバイスを与えて活路を開くという方法も考えられます。

それは大変だったね、話してくれてありがとうと言い、次同じことをされたら、どうしようかと考えます。

そして、必要なら貴方が加害者のお友達役をして、ロールプレイをして練習します。

なぜなら、嫌なことをされた時、止めてという練習は、悪いことをしようと言われた時、しないと断るのと同じ意味があるからです。


問題解決の仕方は、他にも色々あると思います。

私はというと、年に1度あるかないかくらいのところですが、3番目のことをしつつ、様子を見ながら1番目の方法をとることが多いです。

2番目の方法は、周囲のママ友が時々とっています。

上手く解決していることもありますが、どちらかのママが距離をとられていることもあります。

感情で動かず、相手の気持ちを考えて冷静に動くと勝算があるようです。

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です