子供がお友達とのトラブルの加害者に。どうやって解決する?

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トラブルは大人の世界でも、子供の世界でも起こります。

そして、被害者になることもあれば、加害者になることもあります。

できればどちらにもなって欲しくないですが、どういう理由でか加害者になってしまった場合、どうしますか。

子供の問題行動を止めさせるのと同時に、適切な行動をして子供を守ってあげたいものです。


ママのタイプはざまざまです。

自分の子供が加害者だと分かった時、うちの子だけが悪い訳じゃない、あの子だってと指摘した人などに対して怒り出すタイプや、子供の言い分を聞かずに、そういうことはしてはいけないと強く叱るタイプ、すいませんと言いつつ、特に対応しないタイプなどです。

個人的に理想的な対応だと思うのは、言い分を聞いた上で、本当に加害行為があったらダメだと注意するタイプだと私は思います。

子供に限らず、ややもすれば自分を中心に置いて物事を捉える生き物です。

客観的な視点を持ってとよく言いますが、きちんとそれをするのは大人でも難しいです。

ましてや子供がそれができると思いません。

例えば、○○ちゃんに◇◇ちゃんが叩かれるという事例があったとします。

◇◇ちゃんは○○ちゃんはいつも叩くとママに訴えます。

○○ちゃんが一方的に叩いていたら、もちろん○○ちゃんに非があります。

でも、○○ちゃんに叩く理由を聞いて、◇◇ちゃんがいつも意地悪を言う、言わないでって言っても言うから叩いたと答えるかもしれません。

言語の運用能力の発達の度合いは、お子さんごと異なります。

言葉を尽くして意地悪を言う◇◇ちゃんに○○ちゃんが対抗するには叩くということしか方法がなかったとも考えられます。

そうなると、○○ちゃんが一方的に悪いわけではなく、○○ちゃんだけが注意され、◇◇ちゃんは放置では、今後の○○ちゃんの生活はいばらの道になることでしょう。

だから、なぜ叩くのかということを叩いてはいけないと教えるのと一緒に聞いてあげましょう。


そして、問題行為に対する対応を求められた人(直接、お友達のママからならママへ。先生からだったら先生へ。)に、子供の口では十分に説明しきれないと思いますので、こういう事情で叩いてしまったようなんです、うちの子には何があっても人を叩いてはいけないと話しました、◇◇ちゃんにも意地悪を言うのを止めてもらえるように言ってもらえませんかと言う必要があります。

考え方は人それぞれなので、加害者の子供は問答無用とお考えになる方もいるかと思います。

でも、親はどんな時でも自分の味方であることを知らせ、同じ失敗を子供にさせないようにする方が、子供のためになるのではないでしょうか。

 

 

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