初めが肝心、これでストレス解消!お姑さんと良い関係を築く方法

 

 

毎日の育児で奮闘している中、姑問題でストレスを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

毎日の育児や家計を支えるのにとても大変なのに、

それに加えて姑問題まで・・

 

私は、母や姉がお姑さんとの関係で苦労しているのを見てきました。

 

だから、私は結婚するにあたり、次の5つのことに注意して、お姑さんと接しています。

 

お陰様で、今のところ良い関係を築けているので、紹介します。

 

 

良いお嫁さんをしないことが大切。

母は知りませんが、姉は母のようになりたくないという想いから、絵に描いたような理想的なお嫁さんをしていました。

 

でも、ロボットじゃないので、ずっと理想的なお嫁さんではいられません。

 

そうすると、お姑さんの方でも、初めはお行儀が良かったのに、最近は態度がでかくなったと思い、意地悪をしたくなります。

 

必要以上に頑張らないことが大切です。

 

 

必要以上に近づきすぎないでおきましょう。

結婚した当初は、良い関係だったのに、だんだん悪い関係になってしまったという方、結構います。

 

なぜこのようなことになるかというと、必要以上にお互いが近くなってしまったために、関係がまずくなるのです。

 

距離を保つ方法は、住む場所もそうですが、言葉遣いや普段からのお付き合いの仕方などでも保つことができます。

 

他人ではないけれど、実の家族のそれでもない状態を維持しましょう。

 

 

 

姑の話をさらりと聞き流しましょう。

お姑さんにとって息子は、若い恋人のようなものです。

 

息子が自分を気にかけてくれたら、夫が気にかけてくれたよりも嬉しいもののようです。

 

だから、自分のものだったはずの息子に恋人が登場し、お嫁さんができたら、無意識のうちに意地悪なことを言ってしまうことだってあります。

 

嫁はそれをさらりと流しましょう

 

どうしても我慢できないことを言われたら、反論はその場でしましょう。

 

 

旦那さんを介在させない。

お姑さんとの関係改善に、旦那さんを介在させるのは、私は良いことではないと思います。

 

旦那さんがお姑さんにきちんと言えない場合もありますし、きちんと言ってくれて関係が改善したとしても、お姑さんの気持ちはどうでしょうか。

 

きっと不愉快だと思います。

 

旦那は旦那、私は私で行くのが正解です。

 

 

感謝の言葉を言いましょう!

お姑さんには年長者として尊敬して、ありがとうございますという感謝の言葉は、忘れずに言うようにしましょう。

 

でも、すみませんという謝罪の言葉は、極力言わないようにしましょう。

 

例えば、お姑さんからの訪問を断りたい時、訪問したいと思ってくださり、ありがとうございます、でも、その日は…というのと、本当にすみません、でも、その日は…というのでは印象が違います。

 

謝罪をする時は、貴方が本当に悪いことをした時、例えば大切なお皿を壊してしまったりした時だけにしましょう。

 

 

お姑さんとの関係は、最初が肝心です。

 

でも、途中からだって、変わることはできます。

 

折角、ご縁があって出会ったお姑さんです。

 

良い関係を築きましょう。

 

私も頑張ります。

 

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