ママ友との付き合いは永遠ではない?!付き合い方を間違えると大変なことに!

 

公園デビューから始まり、日本のママたちはママ友作りを一生懸命にします。

でも、ママ友から得られる情報はどれ程のものでしょうか。
 
 

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ママ友から得られる情報はどのくらい??

とある塾の先生が書かれた記事を以前に読んだのですが、教育関連でママ友から得られる情報は、一流のものではない、良くて二流、悪ければ三流以下なのだそうです。

それもそうですよね。

可愛いわねと、子供のお友達に声をかけたとしても、一番可愛いのは我が子です。

だから、ママ友とのお付き合いにおいては、一喜一憂しすぎなことが大切です。

 

一喜一憂しすぎないためには、どうすれば良いの??

一喜一憂しないためにはどうすれば良いのかというと、誰かから選ばれて仲間に入れてもらうような友人関係を作るのではなく、自分が主体となって付き合う相手を選ぶことが大切です。

というのも、親しいママ友のお子さんが、我が子に意地悪をしているのだけれど、親しいがゆえにママ友本人にも、先生にも言いづらなくなるということがあります。

そして、たいてい、その手のことをする元気なお子さんは、ママ友のグループ内でリーダー格か、それに近い人のお子さんであることが多いです。

おかしなグループ内に入ってしまうと、ママだけでなく、子供も大変な想いをします。

 

 

ママ友は作らない方が良いってこと??

では、ママ友は作らない方が良いと思われるかもしれませんが、そうではありません。

噂話や悪口などはしない、落ち着いた、穏やかなママとママ友になりましょう。

ただし、大人はその場を取り繕えます。

だから、親しくなりたいなと思うママがいたら、まず、そのママのお子さんの様子もよく見ましょう。

言葉遣いや振る舞いが粗暴なお子さんは、たいてい家庭でそれを許されています。

家庭に問題があって、荒れているということも考えられます。

ママ同士が親しくなると、子供も親しくなります。

我が子のプラスになりそうなお友達のママと親しくなりましょう。

 

ママ友にこだわりすぎないで!

ちなみに、ママ友との付き合いは、子供の年齢が上がるにつれて、薄れていきます。

そして、お互い気持ち良い関係が築ける人との友人関係のみが残ります。

力の強いママ友グループ内に属していると、確かに、安心感があります。

グループに属さないことで、行事の時等、寂しい想いをすることもあるかもしれません。

でも、寂しさは一瞬です。

我慢したり、気を遣ったりをずっと続けるよりもましだとは思いませんか。

子供はあっという間に大きくなります。

子供が「ママ」と言ってくれる時間は、長い一生の中で、ほんの一瞬です。

つまらないことで心を煩わせず、貴重な時間を満喫しましょう。

 
 
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