ママ友とのお付き合い!トラブルになる前にするべきこと

 

子供が幼稚園に入る頃になると、ママ友との付き合い方について、頭を悩まされる方が多いのではないでしょうか。

 

子供同士の関係にも影響して来ることなので、上手く付き合いたいものです。

 

私は次の5つのことを胸にママ友たちと接しています。

 

お陰様で、トラブルなしで、快適に過ごせています!

 

① 自ら家庭のことは話さない!

質問されれば答えますが、私は自分から自分や家族のことは話しませんし、相手にも聞聞きません。

 

ママ友で厄介だなと思うことの1つに、自分よりも上か下か、もしくは同じくらいか、様々な情報から分析をして、ランク付けしたがる人です。

 

そういう人は、ランキングをすることで、心の安定を保っていたりもするので、したいのならすれば良いのですが、その活動に巻き込まれるのはごめんです。

 

② ママ友同士の情報を全部聞き入れない!

ママ友同士の情報交換は、確かに良い点もありますが、その情報を鵜呑みにはしません。

 

確かにママ友からの情報は役に立つことも多いでしょう。しかしそれは、一つの意見・やり方に過ぎません。

 

特に、教育が関わる部分についての情報は、本当に良い情報はママ友経由では得られないと思います。

 

もし本当に悩んでいることがあるのであれば、ママ友ではなく、プロの専門家に聞く方が近道だと思います。

 

誰もが我が子が一番かわいいです。

 

一番良い情報は、自分の子供のためにとっておくものなのではないでしょうか。

 

 

③ 悪口は絶対に言わない!

 

ママ友との付き合いにだけ言えることではないのですが、悪口は言わないし、悪口に同調しません。

 

大切なのは、どのようにして言わずにかわしていくかです。

 

相槌の種類なら、へーとか、ふーんがベストで、同意のサインとの見分けが厳しいうん、うんという相槌は止めておきましょう。

 

いつの間にかストーリーが変わって、貴方が悪口を言っていたという話に変化することだったあり得ます。

 

 

④ ママ友とのお付き合いに例外は作らない!

ママ友の中にも気が合う、合わない、あの人ならお近づきになりたいけれど、この人はイヤみたいなことがあります。

 

でも、ママ友間であなたがつけた違いは、何かの時、あなたやあなたの子供へ返ってくるということがあります。

 

だから、例えば週末のお付き合いには参加しないとか、お友達を家で遊ばせるのは〇時までと決めたら、どのママ友とのお付き合いにも例外なしで、適用させましょう。

 

 

 

⑤ ママ友は慎重に選ぶこと!

お友達選びをする際、注意をしなければいけないのは、大人も子供も一緒です。

 

ママ友選びも、ひどく背のびをしなくて良く、グループを作りたがらないママを選ぶと後々楽です。

 

というのも、グループ内のママのお子さんと、自分の子供との間にトラブルがあった場合、気を遣ってしまい、対応が後手に回ってしまうことがあります。

 

子供にとってメリットのあるママ友関係を築きましょう。

 

ママ友から親友になることもあるでしょう。

 

でも、ママ友は所詮、個人としての顔のない、〇〇ちゃんのママでしかない場合もあります。

 

だから、ひどくそれに振り回されないことが大切です。

 

程よく適当に、気持ちの良いお付き合いを心がけましょう。

 

 

長い長いママ生活がスタートする方は、長く感じ、苦痛なものだと想像する方もいるでしょう。

 

しかしその期間もアッという間に過ぎてしまいます。

 

同じ時間を過ごすのであれば、お母さまもお子様も楽しい親子生活を送ってくださいね♡

 

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